スタッフブログ

2013.05.29更新

みなさん
「陣痛119番」「マタニティタクシー」「子育てタクシー」などという言葉を耳にしたことはありますか?

一言で言うと、妊婦さんやお子さま連れに優しいタクシーのことです。

色々な呼び名がありますが、このようにうたっているタクシー会社のドライバーは
妊婦さんやお産が始まった方、お子さまを乗せるにあたって研修を受けています。

先日、宮下院長も某タクシー会社さんに講師として招かれました。

会場に入ると約80人の男性陣が!!

(院長から「男性ばかりよ~」と聞いていたものの、圧倒されました・・・)



院長が一通り講義をした後に、ドライバーさんを一人選出してシミュレーションをしました。

実際にお産が始まった妊婦さんを乗せた時に
タクシーの中で破水したらどうするのか?
陣痛が強くなってきたらどうするのか?
さらには、生まれそうになってしまったら・・・



選ばれたドライバーさんが新人だったこともあり、会場は笑いに包まれ和やかな雰囲気に♪

その後は、妊婦体験ジャケットを着用して、妊婦さんがタクシーに乗る時の気持ちを味わっていただき、
質問も飛び交いました。

実際に利用した妊婦さんから「陣痛がきて一人で不安な時に優しく接してくれて安心した」
「声をかけてくれた」などの声を聞いています。

詳しく知りたい方は、助産院でもご紹介しておりますので、お気軽にお尋ねください。

投稿者: みやした助産院

2013.05.28更新

5月の風が爽やかな季節ですね!wink

本日はみなさんに
「みやした助産院1階リニューアル オープンデイ」イベントのご案内です。

みやした助産院は、昨今のニーズに応え、
他院でのご出産の方を含む産後の入院(産褥入院)に幅広く対応できるよう、
1階フロアを全面改装いたしました。
今回リニューアルの完成に伴い、お披露目を兼ねてオープンデイを開催いたします。

皆さまふるってご参加ください!



<オープンデーのタイムスケジュール>

11:00 オープン!! みやした'Sキッチンにてワンコイン(500円)ランチと、クッキー・パウンドケーキでティータイム

12:30~13:30 聖マリアンナ医科大学名誉教授 小児科医 堀内勁先生の育児なんでもQ &A コーナー

13:30~ アーユルヴェーダマッサージ、あんまマッサージ、クラニオセイクラルセラピーで疲れたお母さんの身体を癒します

1階施設は随時、ご自由にご覧ください。

ご家族、またはお友達とお誘いあわせの上ご来院くださいね!
スタッフ一同、みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。


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~聖マリアンナ医科大学名誉教授 小児科医 堀内 勁 先生のメッセージです~

人間は人と人との触れ合いの中で生きています。言葉の触れ合い、まなざしの触れ合い、心の触れ合い、そして抱きしめあうこと。

人の心が豊かに育つために大切なことは、素直に甘えること、素直に甘えを受け容れること。そこから全てが始まります。乳幼児期にこの間柄を大切にすることが、子どもたち、そして親の健康のいしづえとなります。親と子が心を合わせる時間 が必要なのです。

母乳育児はお母さんと赤ちゃんに濃密な時を与えてくれます。それを支え、我が子とお母さんの時間を守るお父さんも、お母さんと赤ちゃんの時間を共有します。
生まれてすぐからの母乳育児は、お母さんと赤ちゃんの会話です。活発にお乳を吸われると、我が子の元気さを読み取ることができます。チュパッ、チュパッと吸っていると、この子は私のお乳を楽しんでいるのだとわかります。赤ちゃんがお乳を飲むときに見上げるお母さんの顔が喜びにあふれていると、みんなが自分を愛してくれているという安心感が赤ちゃんの心に芽生えます。そうです、オッパイ語での会話が母乳育児です。

お母さん、お父さん、子どもを中心とし、保健関係者が家族を守り、さらに社会が支えます。そうなってこそ、甘えていいんだよ、甘えを受け容れていいんだよという優しさが世界に広がっていきます。

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お問い合わせ、ご質問等は下記までお願い致します。

みやした助産院
045-231-1788
info@miyashita.gr.jp

投稿者: みやした助産院

2013.05.21更新

こんにちは!みやした助産院事務の久山です。
ちょうど2ヶ月前、2歳8ヶ月の娘が断乳しました~と大発表させていただいたその後のお話です...



実は、実はまた...復活してしまったのです!!(夜だけ)




おっぱいをやめた娘は、どうも眠るタイミングがつかめず、
気が済むまで絵本を読んだり、ごろごろ遊んでから眠りにつくように。
寝付くのが夜中の11時~12時過ぎになることも多く、
テレビを見る時間もずいぶん増えてしまいました。
私も、今までよりもコミュニケーションをとる時間が増えたことが嬉しく、付き合っていたのですが...

恐ろしかったのが
夜中に目が覚めたとき!

それまでは目が覚めたか覚めないかの内に添い乳で眠らせてしまっていたのですが、
おっぱいのない今、夜中に泣き出すと...止まりません。
泣いて怒って暴れて、「抱っこして!抱っこはイヤ!スリングで抱っこして!おんぶして!」
と錯乱状態に...(;_;)

一緒に寝ている主人や上の子たちが、こんなに大騒ぎしているのにグーグー眠っているのを横目に(ーー;)
一応遠慮して別の部屋に行き、あやしたりテレビをつけたりして
疲れていつのまにか眠ってしまうのをまつ毎日...

毎晩、毎晩、今夜も夜中に怒って叫びだすのかと思うと
とても恐ろしかったのですcrying

上の子達のときはこんなことなかったし、そのうち朝までぐっすり眠るようになるだろうと思っていたのですが、
一向にその気配がなく、必ず夜中に一度は目覚めてしまいます。

毎日寝不足状態で助産院に来ていたら、顔に出てしまったらしく、
スタッフにも「顔、腫れてるよ~」と心配されてしまいました。
院長も心配して、

「久山さん、おっぱい夜だけでもあげてみたら?」

とおっしゃるではありませんか!(驚)


えぇ~?そんなのありなの?
一度飲ませたら最後、また昼も夜もおっぱいの毎日に逆戻りしてしまわない?
娘も意を決しておっぱいバイバイしただろうに、いまさら親の勝手で再開してもいいの?


とぐるぐる考えました。
本人の意見はどうだろうと
保育園の帰り道、自転車に乗りながら、
「にっちゃんおっぱい飲みたい?」
と聞いてみました。

そしたら、
「にっちゃんもうおっぱい飲まないよ、おっぱいバイバイしたから」
とのお言葉。


しかし、おっぱいを飲まなくなってから2ヶ月近く経ったある朝、
いつものように夜中に目覚めてしまい泣き叫んだあと、
ぽつんと言ったのです。


「おっぱい飲みたい」


思わず私はふにゃふにゃになったおっぱいを含ませていました。


そのとたん、安らかに眠りにつく娘...

その日から、私たち母子に安らかな夜が戻ってきたのです。



というわけで、現在娘は夜だけおっぱいを飲んでいます。
昼間も時々「おっぱい飲みたい」ということがありますが、
それほど執着はなく、「またミッキーさんと猫ちゃんがくるよ」というと笑っています。

この夜の授乳はいつまで続くのか、卒業する日がくるのか、(果たしておっぱいはまだ出ているのか???)今はわかりません。

でも、院長が

「断乳には成功も失敗もない」

と言っていたのをいま、体感しています。
そして、これで良かったんだと思っています。
兄弟でも、同じように断乳できるわけじゃないんだな、
育児はもっと頭をやわらかくしないとな~

また一つ学ばせていただきました。













投稿者: みやした助産院

2013.05.20更新

こんにちは。
暑かったり、肌寒かったり・・・体調は大丈夫でしょうか。

梅雨の前の5月は、さわやかで好きです!
お天気の良い日はお散歩に出かけたくなりますね。

今日は、以前にもご紹介させていただいた 授乳ケープ「どこでもおっぱい」略して「どこぱい」 新柄のご紹介です。
これからの時期、上の子の幼稚園の行事や学校の運動会やら、ママたちは乳飲み子を連れてあちらこちらにお出かけする機会も増えてきますね。
デパートなどの設備の整った所なら授乳室があるけれど、幼稚園や公園など、ちょっとおっぱいを吸わせてあげたいな~と思ったときに活躍するのが「どこぱい」です!
今までの柄に加えて、夏バージョンの新柄が加わりました。



明るい色合いで元気がでそうですね。
これから梅雨の時期に入りますが、毎日の授乳も色々なグッズでママと赤ちゃんにとって楽しい時間になるといいな。
ぜひ、助産院で実際にお手に取ってみてくださいね。


助産院のお花。今日の1枚です。




投稿者: みやした助産院

みやした助産院 完全 予約制045-231-1788 電話受付時間は 月曜~土曜の 9:00~17:00 〒232-0002 横浜市南区三春台126 受付時間 9:00-12:00 13:00-17:00 ※午前は外来・午後は臨時外来 ※休診日:日曜 メールでのお問い合わせはこちら
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